情報商材 最近の傾向

最近多く見かけるのですが、「外国為替証拠金」に関する情報商材が多くなってますね。

外国為替証拠金取引は通称「FX」と呼ばれ、
為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差が小さく、
また金利差によるスワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多いのと、
レバレッジをきかせることによって証拠金の何倍もの外貨を取引することができ、
レバレッジの倍率を高くするほど為替相場の変動によるリスクは高まります。

取引業者によっては100倍以上の高レバレッジが設定可能です。

逆に証拠金と同額の外貨を取引する(レバレッジ1倍)という外貨預金に近い比較的低リスクな取引もできることから、ミドルリスクハイリターンの投資として最近注目を浴びてますね。

しかし、一部の情報商材では、ある程度のリスクしか示されておらず、非常に危険性を含んだ内容の商材もあります。

ここで「FX」の主な危険性について、説明します。


・外国為替相場の変動

相場の変動がある以上、利益が期待できる反面、損失を受ける場合がある。証拠金の何倍もの取引を行うことができるため、損失が預託した証拠金を超え、さらなる証拠金を請求されることもあり得る。

・業者に対する信用リスク

客から委託された証拠金を、自社の資産とは別勘定で信託銀行に信託するといった保全管理をしていない業者の場合、破綻した際には預託していた証拠金が戻ることは期待できない。業者によって証拠金の管理方法が異なるので約款などで確認する必要がある。

・マイナススワップポイントのリスク

高金利の通貨を売り、低金利通貨を買う取引をする場合(記事執筆の2006年12月現在ではドル売り円買いなど、多くの円買い取引がこれに相当する)、スワップポイントの支払いが必要となる。スワップポイントはその通貨ペアを保有している限りついて回るので、特に長期売買の時にはスワップポイントの収支がバカにならない額になることがある。

以上がFXでの主なリスクです。

リスクを十分理解した上で、相当のリスクヘッジをしてからFXに参入してください。


タグ:情報商材
この記事へのコメント
電子書籍のポータルサイト 新規ASP近日オープン!
Posted by 電子書籍ASPインフォタイプ at 2007年08月22日 17:10
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